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在校生インタビュー【1】

本校の附属治療所では、臨床実習が行われています。
今回は、初めての臨床実習を終えた在校生に、その感想を聞かせていただきました。


★ご協力いただいた在校生(鈴木 健太さん)


「事前のオリエンテーションから臨床実習当日まで」
 オリエンテーションでは、初めに校長先生から、実習にあたって大切な姿勢についてお話がありました。
 その後、挨拶、マナー、レポート提出など注意点の確認をし、治療所の見学をしました。
 実習では、受け身で聞いているだけで終わらないため、事前のレポートテーマである腰痛について、いつも以上に細かく調べ準備しました。

「初めての臨床実習当日」
 実習は、基本1班4人。2人ペアで行動していきます。
 当日は緊張感もあり、日頃時間にルーズなクラスメートも、この時ばかりは機敏に動いていて、新しい一面を見ることができました。
 開始前には、先生の指導のもと患者さんのカルテを確認し、その後医療面接、実際の治療、どうしてその治療をしたかなどを学んでいきました。
 また、ベッドメイクや医療廃棄物の処理など、実際の治療院で働く時にも役立つことを教わりました。

「臨床実習の感想と今後の抱負」
 先生方は、国家試験に合格され、教員養成科も修了され、臨床経験も積まれた最良の教科書とも言えます。
 実習の良さは、何と言っても、そのような先生方の知恵を学べることだと思います。
 また、患者さんの中には、遠くからお越しになる方もいて、治療所に対する信頼を感じました。
 実習では、座骨神経痛や五十肩など、多くの方が悩まれている疾患を中心に扱っているため、これからしっかり勉強して、安心して任せてもらえるような治療家になろうと思います。