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見学・研修施設のご紹介(1)

◇本校の学生や卒業生が見学、研修でお世話になっている施設をご紹介します。
 今回は、東京大学医学部附属病院リハビリテーション部鍼灸部門 です。

 
写真は、本校非常勤講師 粕谷大智先生

本校卒業生の粕谷大智先生、永野響子先生、林健太朗先生は、現在、リハビリテーション部鍼灸部門の職員として臨床・研究・教育に従事されています。
平成30年からの実習先も東京大学医学部附属病院リハビリテーション部鍼灸部門で、チーム医療の中における鍼灸について学ぶ予定です。

また、当施設では、本校のOBが多数、臨床研修生として研鑽を積んでおります。
東大病院の鍼灸臨床研修生の目的は、医学部附属病院における鍼灸臨床の実際を学び、治療を行うまでの現代医学的病態把握の仕方、実際の治療方法や評価法、患者さんの対応について身につけられるよう研修する場であり、医療業務の流れ、臨床現場でのスタッフの動き、医療スタッフとのコミュニケーションの取り方などを学び、鍼灸臨床において医療の一翼を担える鍼灸師を育成する制度です。研修後は医療機関、教育現場、在宅医療などで活躍しています。

さらに本校では、希望者約30名の学生が夏休みの期間を利用して、当施設への体験見学会に参加し、医療の中における鍼灸の役割や実際について学んでいます。約30名の学生が見学する学校は、国際鍼灸専門学校のみです。