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在校生インタビュー【1】

新入生が入学して、約3か月がたちました。
今回は、学校生活の感想や今後の抱負について、新入生にお話をうかがいました。


里 千晶さん(1年生、長崎県出身)
 クラスメイトは年代も性格も様々で、入学してすぐは緊張感がありましたが、すぐに打ち解け、今では勉強のことや生活のことなど相談しあったりして、クラスの仲は非常にいいです。また、5月に行われた球技大会では、学年を越えた生徒同士が交流でき、楽しむことができました。
 勉強では覚えることも多いですが、仲間と支え合って乗り越えていきたいと思っています。

千葉 小百合さん(1年生、千葉県出身)
 勉強については、基礎的なことから専門的なことまで沢山学ぶことがあり、日々忙しく過ごしています。分からないことがあれば先生方にすぐ聞きに行くことができる環境があるので、とても学びやすいです。授業では先生方の経験をふまえたお話もあり、全ての話が実になる内容だと感じます。

笈川 一也さん(1年生、東京都出身)
 私の夢は、寝たきりの方や、体に障害があり動くことが困難な方に対して治療を行える訪問鍼灸師になり、社会貢献をすることです。
 夢へのきっかけは3年前でした。
 母が脳梗塞で左半身麻痺になってしまい、リハビリがとても辛そうでした。そんな時、訪問鍼灸の治療を受けると、体が少し楽になったと言っていたのです。
 私の母や、同じように苦労をしている方々の力になりたいと思い、この道を選びました。学校では一つ一つ課題をクリアしていき、夢を叶えることが、今後の目標です。

★ご協力いただいた新入生(右から里さん、千葉さん、笈川さん)