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1学期試験が始まりました。

平成29年7月21日より1学期試験が始まりました。
試験は7月25日まで4日間行われます。
生徒の皆さん、頑張ってください。

在校生インタビュー【2】

新入生が入学して、約2か月がたちました。
今回は、学校生活の感想や今後の抱負について、新入生にお話をうかがいました。


★ご協力いただいた新入生(上:左から本橋さん、井口さん、下:左から久保田さん、高野さん)


「学校、クラスの雰囲気について」
★久保田さん
 先生方や事務員の方が、生徒ひとりひとりの名前を覚えて声をかけて下さる、とても温かい雰囲気の学校です。
 クラスメイトの年代や経歴は様々ですが、仲が良く、楽しい学校生活を送っています。
★本橋さん
 学校周辺の環境は静かで、落ち着いて勉強ができる所です。
 クラスの雰囲気は、10代から50代まで年齢層の幅が広く通っていて和気藹々としています。
 また、勉強でわからない点を教えあうような、アットホームな雰囲気です。

「授業、勉強について」
★高野さん
 医療の知識が全くないなか入学をしたので、基礎的なことも分からず不安を感じる日々でしたが、先生方が復習から授業を進めてくださったり、プリントやミニテストを実施してくださるので改めて自分の苦手なところを知ることができ感謝しています。
 また、クラスの友達に教えてもらったりして、授業に取り組んでいます。
★井口さん
 授業の1つ1つが理解しやすく、分からない所があればその場で説明もしてくれる為、勉強する内容は多くても意欲を持ち勉強に望めます。
 小テスト等を行ってもらえるので、勉強の習慣が身に付いていくのが分かります。

「球技大会について」
★久保田さん
 想像していた以上に盛り上がり、スポーツを通じてクラスメイトとの距離が縮まりました。これから3年間、共に頑張る仲間たちとの結束が強まり、とても有意義な行事でした。
★高野さん
 球技大会を通して、学校では見れない皆の一面を見ることができました。
 大会前には練習もしたりと、とても楽しく、クラスのみんなとの距離も縮んだと思います。
 また、係もさせてもらい、先輩方とお話しする機会も増えました。

「今後の抱負」
★久保田さん
 入学して2か月がたち、生活リズムや勉強の仕方を掴むことが出来ました。
 勉強は楽ではありませんが、日々コツコツ積み重ねることを続けていきたいです。
 卒業後に、鍼灸あん摩マッサージ指圧師として活躍できるよう、この3年間でしっかり土台を堅めたいです。
★高野さん
 日々新しいことの連続で覚えることも多く大変ですが、いろいろなことを知る重要な経験だと思います。
 今後は、今を大切に過ごしていきたいと思います。
★本橋さん
 人生の中で学生という期間は貴重で将来への糧になるものだと考えます。
 専門学校での3年間を大切に使って学びたいと思っています。
★井口さん
 整骨院で勤務しながらなので、勉強と両立するのが大変ですが、勉強を疎かにせずに、クラス一丸となり、国家試験合格100%を目標に助け合って学校生活を送っていきたいと思います。

4月29日より5月5日まで、休校となります。

平成29年4月29日(土)より5月5日(金)まで、休校となります。
事務室も休業致しますので、この期間の資料請求・お問い合わせ等への対応は、5月6日(土)以降となります。
ご了承ください。

★京成線車両内に広告が掲載されました

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国際鍼灸専門学校は京成線青砥駅にあります。

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各方面からの通学に便利です!



附属鍼灸治療所の診察日が増えました!


平成29年4月より、
木曜日午後にも、当校附属鍼灸治療所の診察を受けられるようになりました。

【休診日】

月曜日午前/木曜日午前/日曜日/祝日

【受付時間】 ※要予約

午前  9:30 から 11:30 まで

午後 13:30 から 15:30 まで

【TEL】

03-3693-9587


※お電話にてご予約、お問い合わせのうえ、ご来院ください。

在校生インタビュー【1】

本校の附属治療所では、総合臨床実習が行われています。
今回は、初めての総合臨床実習を終えた在校生に、その感想を聞かせていただきました。


★ご協力いただいた在校生(左から大関 奈菜子さん、千葉 小百合さん)


★ご協力いただいた在校生(左から森本 亜矢子さん、梶原 健太郎さん)


「事前のオリエンテーションから総合臨床実習当日まで」
★大関さん
 オリエンテーションでは、臨床実習を受けるにあたっての心得や身だしなみの注意、挨拶など基本的なことを教わり、附属治療所の見学もしました。
 実習に向けて課題レポートを作成し、腰痛の問診について予習しました。 
★千葉さん
 実習前のオリエンテーション時に、実習に入る心構えやマナーのお話がありました。
 実習前のレポート内容をきちんと理解しておくことはもちろん、実際に患者さんに関わる時に失礼があってはいけないという基本的な事ですが、改めて思い直し、身が引き締まりました。

「初めての総合臨床実習当日」
★梶原さん
 初めての総合臨床実習、緊張したのは勿論ですが、治療を見学させていただき、問診・診察所見・治療内容のひとつひとつに、大切な意味があり、学ぶことの多さと気づきで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
★森本さん
 問診の仕方や患者さんに対しての接し方など、実際に行わせていただき、質問の仕方1つで患者さんがどう答えられるか、どれだけ患者さん自身の事を自然に聞きだせるか、また、それが診断・治療をする上でどれだけ大切なことなのか、問診1つの奥の深さを学ばせていただきました。

「総合臨床実習の感想と今後の抱負」
★大関さん
 実習を受けてみて問診や検査法など、自分の勉強の足りなさを痛感しました。
 患者様はとても先生を信頼していて、一生ここに通い続けるという言葉を聞き、強く心をうたれました。
 体調が悪い時には、鍼灸治療を受けに行こうと思ってもらえるよう、日々勉強や練習に取り組み信頼される鍼灸師になりたいと思います。
★千葉さん
 この実習で、安心して身を任せられる場所であるには?ということをすごく考えさせられました。
 今は、「患者さんに寄りそう治療」に視点をおいていきたいと強く思っています。
 指導していただいた事は確実に行えるようにして、卒業後に活かせるようにしたいです。
★梶原さん
 今までの授業の集大成が総合臨床実習だと実感しました。
 非常に学習密度の濃い貴重な総合臨床実習ですので、1回1回の実習で着実にレベルアップできるよう大切に取り組んでいきたいと思います。
★森本さん
 鍼灸・あん摩マッサージ指圧師は、医者とは違い、患者さん1人1人に時間をゆっくり使え、コミュニケーションを取りながら治療が出来る素敵な仕事だと思います。
 私は、いつも先生方にたくさんの質問をしてしまいますが、どの先生も丁寧に教えて下さり感謝しています。
 これからも座学・実習で先生方から知識と技術を学び、自分のものにしていきたいと思います。

国試対策補講が行われています。

平成29年1月12日より2月10日まで、3年生対象で国試対策補講が実施されます。
今年度の国家試験は、あん摩マッサージ指圧師が2月25日、はり師・きゅう師が2月26日です。

3学期スタート!

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


本日、1月10日より、3学期が始まりました。
気分も新たに頑張りましょう!

事務室冬休みのお知らせ。

当校事務室は、平成28年12月28日より平成29年1月6日まで冬季休業いたします。
休業期間中の資料請求及びお問い合わせ等への対応は、1月7日以降となりますのでご了承ください。

在校生インタビュー【2】

 国家試験まであと4か月となりました。
 今回は、国家試験に向けて頑張っている、3年生へのインタビューです。


★ご協力いただいた3年生 白井 靖之さん(千葉県出身)


今の時期の過ごし方
 アルバイトに行くまでの時間を有効に使うため、1年生の頃から、毎日学校に残って勉強していますが、3年生になっても特別変えることなく続けています。 また、暗記科目の勉強は、電車の移動時間を利用して覚えるようにしています。
 2学期に入り、卒業試験・国家試験をクラス全体として意識し始めていて、放課後に残って勉強する人が増えてきています。各試験に向けていい雰囲気になってきていると思います。

国家試験対策について
 国家試験の過去問題は、夏休み頃から解き始め、問題の傾向等を把握し、苦手な所に力を入れて勉強しています。
 とくに苦手な東洋医学の分野は、覚えにくい所をくり返し勉強するようにし、逆に得意な分野に関しては、数週間おきに見直すといった方法で勉強をすすめています。

今後の抱負について
 卒業後は治療院への就職が決まっており、その治療院には地域の方々やスポーツ選手など様々な患者さんがいらっしゃいます。
 その中で、自分は分野にこだわらず、困っている方々・苦しんでいる方々の手助けとなれるよう、卒業後もしっかりと勉強を続けていきたいです。
 そして、将来は地元で開業し、さまざまな患者さんを手助けしていけるようになりたいと思っています。