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学校説明会のお知らせ


下記日程で、学校説明会を行います。

第1回 平成30年5月27日(日)
第2回 平成30年7月29日(日)
第3回 平成30年8月26日(日)
第4回 平成30年10月7日(日)
第5回 平成30年12月2日(日)
第6回 平成31年1月26日(土)
第7回 平成31年2月24日(日)

是非、ご参加ください。
詳しくは、トップページ「学校説明会開催」をご覧ください。

避難訓練が行われました。

平成30年4月12日、避難訓練が実施されました。
緊急時の避難場所となっている南葛飾高校まで、避難経路を確認しました。

平成30年度入学式 校長式辞


平成30年度 入学式校長式辞

国際鍼灸専門学校
校長 近藤雅雄

国際鍼灸専門学校教職員一同を代表して、本校に入学された34名の皆様を心から歓迎し、お祝申し上げます。皆さんの殆どは本校の学校説明会あるいは見学を通してその志を再確認され、本校に入学されたのだと思います。その判断は極めて賢明な選択であったと必ずや思っていただけると確信しています。

今、わが国は専門学校から大学、盲学校まで166の鍼灸養成施設がありますが、本校は「東西医学の統合」を建学の精神として、“あはき”の3療養成施設として本来あるべき姿を守り、伝統的東洋医学と現在西洋医学を統合し安心・安全な医療の提供を60年以上にわたって綿々と引き継がれて来ました。そして、現在、更なる発展を期して社会における“あはき師”養成の拠点として、専門的実践教育の伝統を持続的に発展させ「小さくてもきらりと光り続ける存在感を示す有数の医療学園」を目指しています。今後も独自の目線で、さらに充実し、本学にて学ぶこと、それ自体が「誇り」となるよう常に前向きに改革、改善を行っております。
また、来年度より本校舎の建て替えが始まります。これによって素晴らしい教育環境が整います。皆さんには校舎の建て替えなどで大変ご迷惑をおかけすると思いますが、逆に、このような時だからこそ、皆さんと教職員との距離が近くなり、きめの細かい様々な指導が可能であると思います。

さて、厚生労働省は昨年の4月に「あはき師に係る学校養成施設認定規則」を改正し、「医療の中の“あはき師”が、安全・安心な“あはき”治療のための、知識・技能・態度、習慣を修得し、国民の信頼と期待に応える、質の高い“あはき師”を養成するための臨床実習に必要な事項を定める」と言った「臨床実習」に関する基本的概念を打ち出しました。これに基づき、本校では他校には見られない独自の教育の充実化を進めております。
また、国は2025年を目処に地域包括ケアシステムの構築を目指しています。これは、人の生涯を住まい・医療・介護・予防・生活支援などが一体となった、地域完結型医療を実現しようというものです。それと同時に、治療家の活躍の場は保健・医療・福祉分の野からスポーツ、美容など様々な分野へと拡大しつつあります。本校ではこうした社会環境の変化にも柔軟に対応できるプロの治療師を育成するための実践的な教育カリキュラムを構築していますが、大切なことは、皆さんが既成の東西医学の知識を学ぶことは勿論ですが、それ以上に「学び方を知る」ことです。これからの3年間、考えること、学ぶことに最大の価値を置いて下さい。

そして、治療師として様々な体験や体感を通して、いのちを大切にする心、他者を思いやる心といった人としての基礎を育むと同時に自分で主体的に考え、判断し、行動できる人になってほしいと願っています。今後、皆さんが心底から、学校生活を通して、成長を実感して頂けるよう、私たち教職員は、大きな努力を続けるつもりでおります。

さて、“こころ”は言葉によってコロコロ変わるから“こころ”と言います。まず、おはようございます。こんにちは。などの挨拶をしましょう。一言、こんにちはと挨拶をするだけでお互いにととても気分がよくなります。ありがとうや感謝しますという言葉が自然に出るようになると、素晴らしいと思います。皆さんは18歳から54歳と幅広い年齢層で、その生い立ちも勿論異なりますが、同じ志を持つ者として仲良く、前向きな言葉を使うよう努力してください。そうすれば、学校生活が楽しくなり毎日ワクワクした気分で通学できると思います。プラスの言葉が、皆さんのこれからの学校生活を素晴らしいものにしてくれると思います。

皆さんはこれから沢山の知識と技術を身に付け、そして、3年後には全員が“あはき師”の国家資格を獲得していくことでしょう。そのためには“あはき師”になりたいという共通の志のもと、皆さんが一つとなって、仲間として、助け合い、支え合い、励まし合い、勉強していって下さい。私たち教職員は、皆さん全員が国家資格、取得するまで応援していきます。本日はご父母の方々もご列席いただいておりますが、今後ともご子弟へ、そして、本校へのご支持・ご支援を宜しくお願い申し上げます。

最後に、本日が新しい門出となりますがこれからの3年間、充実した学校生活が楽しく送られること、そして、皆さんが「東西医学の統合」の牽引車になることを期待して、平成30年度国際鍼灸専門学校の入学式の式辞とさせていただきます。

平成30年度入学式が行われました。

平成30年4月6日、入学式が行われました。
つつじの花が咲き始める中、新入生は新たな一歩を踏み出しました。

平成29年度卒業式 校長式辞

平成29年度 卒業式校長式辞

国際鍼灸専門学校 
校長 近藤 雅雄

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
皆さんが高い志を持って本校にご入学されてから、この3年間、勉学に大いに励み、また、ご自身の人格の向上に努め、ここに卒業の喜びを得ました。今日の、この喜びの日を迎えることが出来ましたのは皆さんの努力の賜物です。悔いのない、3年間であったことと思います。皆さんの、絶えざる学業修得の情熱に対して心より敬意を表します。

そして、皆さんのご卒業に際して、いつも暖かい目で見守ってくれたご家族の皆様、ひたすらに皆さんの成長を願って見守り教えて下さった鬼木理事長はじめ諸先生方、そして、勉強をサポートして下さった職員の皆さん、それぞれのお喜びも感慨深いものがあることと思います。ここに心から御礼申し上げます。また、在校生の皆さん、卒業式にご出席頂き有難うございます。皆さんは先輩の卒業式に出席することによってこれからの勉学にさらにモチベーションを高め、志を達するべく、引続き緊張感をもって頑張って頂きたいと思います。 また、ご来賓の方々には年度末で大変お忙しい中をご臨席いただき、心より感謝申し上げます。国会議員、葛飾区長はじめ、あはき師関連団体並びに同窓会の先生方には後程、卒業生への励ましのお言葉を賜りたいと存じます。また、格別のご指導を頂いた非常勤の先生方有難うございます。
卒業生の皆さん、このように沢山の人が諸君の卒業をお祝いしております。今日この日を決して忘れることなく、社会人として、人間として頑張って行って下さい。

さて、昨年、本学園は創立60周年を迎え本校の建学の精神、教育の理念などを新たに掲げ、そして、目指す学校像として、「創立60年を超える専門的実践教育の伝統を持続的に発展させ、小さくてもきらりと光り続ける存在感を示す有数の医療学園を目指す」ことを発表致しました。さらに、来年度より、本校舎の建て替えが始まります。これによって、素晴らしい教育環境が整います。この鬼木医療学園、国際鍼灸専門学校にさらなる付加価値をつけていくのは、在校生、卒業生、そして、われわれ教職員です。

現在、わが国では未曾有の少子・高齢者社会を迎え、2025年を目途に地域包括ケアシステムの構築を目指したり、働き方改革、AOの導入など、様々な取組が行われていますが、その中で、古くから、国民の保健・医療・福祉に貢献してきた東洋療法への関心が高まっています。また、近年はスポーツ、美容などの領域も注目されています。その一方、伝統療法として親しまれてきた東洋療法への科学的な解明が急速に進展し、現代西洋医療分野でも東洋療法ならではの治療効果に着目する、医療従事者・研究者も増えてきました。また、日本や中国などのアジア諸国ばかりか欧米諸国においても東洋療法への関心が高まっています。これらの事実から、現在は、東洋療法が国際的に大きな飛躍を遂げる黎明期とも言えます。本校では、これら時代の流れをしっかりと見極めると共にその検証を行い、常に「学生のため」「社会のため」、皆さんと共に頑張って行くことでしょう。

さて、卒業生の皆さん、今日が巣立ちの日、新たに社会人として、治療師としてスタート致しました。高い志を持って本校に入学された時の初心を忘れず、本校で築き上げてこられた沢山の知識、技術、そして、感謝する心、やさしい心、他者を思いやる心、奉仕の精神を忘れず、また、多くの人に愛されることを心がけ、頑張って行ってほしいと思います。本校で学んだことに、誇りを持って前に進んで行って下さい。そうすれば、必ず輝かしい未来が訪れます。ヒトはすべて、各々、それぞれがきらりと光り輝く遺伝子を持って、生まれてきます。その遺伝子が開花するのは、まさにこれからです。その、光輝く遺伝子を発現させ、精進して行ってほしいと思います。皆様方各自がお持ちの限りない可能性、遺伝子を十分に開花させるためには、ご自身の努力と誠意を持って、謙虚に物事に対処する心構えが、必要です。就職する人、研修に出る人、様々ですが、計画を立ててプロのあはき師として努力すれば、結果は必ず付いてきます。このことを信じ、さらに精進してあ・は・きを国内は勿論のこと、世界中に広めて頂きたいと願っております。

最後になりますが、私が校長に就任した昨年の6月以降、皆様と共に本校の改革、そして、共に学んだことは、私の誇りです。改めて、皆様のご卒業を心から祝福し、これからの人生、夢に翼をつけ、希望を持ち続け、辛抱強く、たくましく、そして、明るく、楽しく、前向きに頑張って行って下さい。本日、母校を巣立つ皆さんの人生に、多くの幸運が訪れることを祈っております。そして、いつまでもお元気でご活躍下さいますよう祈念して、卒業式の式辞といたします。本日は、誠におめでとうございます。

国家試験が行われました。

平成30年2月24日、25日に、第26回あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師国家試験が、大正大学(東京都豊島区)で実施されました。

日本学生支援機構の奨学生であった皆様へ

奨学生であった、平成29年3月本校卒業生の皆様へ、
日本学生支援機構より、お知らせです。

◇◆◇日本学生支援機構の奨学生であった皆様へ◇◆◇

在学中に日本学生支援機構の奨学生であった皆様は、昨年10月から奨学金の返還を開始されていることと存じます。

 あなたの返還金は、口座から、きちんと引き落とされていますか。
あるいは、口座振替の手続きを行っていないため日本学生支援機構から請求書を受け取って、まだ支払いが済んでいないようなことはありませんか。
もう一度、ご確認ください。

万一、返還が困難な場合は、返還期限猶予制度や減額返還制度などの仕組みがありますので、今すぐ《日本学生支援機構の相談窓口》に電話してください。ご相談の際には、奨学生番号をお忘れなく。

尚、すでに返還していたり、在学届の提出や返還期限猶予などの手続きを済まされている方は、特に手続等は必要ありません。

平成29年度から各学校の貸与及び返還に関する情報が、日本学生支援機構のホームページ上で公開されています。また、奨学生であった皆様の奨学金の返還金は、次の奨学金の原資となります。本学としても、後輩学生たちのため、皆様に格別の留意をお願いする次第です。

《日本学生支援機構相談窓口》 電話0570-666-301
(海外からの電話、一部携帯電話、一部IP電話 専用ダイヤル03-6743-6100)
 詳しいことを知りたいときは、
 http://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/

教員紹介ページが公開されました。

本校専任教員の紹介ページが新たに公開されました。
学科紹介 をご覧ください。

通常通り授業を行います

在校生の皆様へ

本日(1月23日 火曜日)は、通常通り授業を行います。

昨日の大雪の影響が出ていますので、安全第一に無理をせず登校してください。

校長年頭挨拶 「きらりと光る有数の医療学園」を目指して

校長年頭挨拶
「きらりと光る有数の医療学園」を目指して




 新年おめでとうございます。
 国際鍼灸専門学校は厚生労働大臣認定の「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師」の3療取得養成施設(東京都内では6校しかない)として伝統と歴史に裏付けられ、数多くのプロフェショナルを輩出してきました。本校は、1957年に創立された日本マッサージ学校を前身としています。本校の建学の精神「東西医学の結合」には、現代西洋医学と伝統的東洋医学を統合し、人類の保健・医療・福祉及び地域社会に貢献したいという思いが込められています。

 昨年より、教育理念、教育内容、教育環境、教育成果、社会貢献等に関して、自己点検・評価をスタートさせ、高い教育効果とその質保証及び持続した発展に向け様々な改革を展開しています。具体的には学生による授業評価アンケートや第三者による評価及び独自の近未来図を中心に、教員と学生の双方で教えることの誇りと教わることへの誇りを共有し合う体制を心がけ、夢のある、楽しい、充実した学校生活が遂行されるよう、皆さんの未来を育んでまいります。未来を担う皆さんと一緒に、国際的に優れた有数の医療学園として、「小さくてもきらりと光り続ける医療学園」を創り上げていきたいと思います。

 本年が素晴らしいものとなるよう祈念し、年頭の挨拶といたします。