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通常通り授業を行います

在校生の皆様へ

本日(1月23日 火曜日)は、通常通り授業を行います。

昨日の大雪の影響が出ていますので、安全第一に無理をせず登校してください。

校長年頭挨拶 「きらりと光る有数の医療学園」を目指して

校長年頭挨拶
「きらりと光る有数の医療学園」を目指して




 新年おめでとうございます。
 国際鍼灸専門学校は厚生労働大臣認定の「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師」の3療取得養成施設(東京都内では6校しかない)として伝統と歴史に裏付けられ、数多くのプロフェショナルを輩出してきました。本校は、1957年に創立された日本マッサージ学校を前身としています。本校の建学の精神「東西医学の結合」には、現代西洋医学と伝統的東洋医学を統合し、人類の保健・医療・福祉及び地域社会に貢献したいという思いが込められています。

 昨年より、教育理念、教育内容、教育環境、教育成果、社会貢献等に関して、自己点検・評価をスタートさせ、高い教育効果とその質保証及び持続した発展に向け様々な改革を展開しています。具体的には学生による授業評価アンケートや第三者による評価及び独自の近未来図を中心に、教員と学生の双方で教えることの誇りと教わることへの誇りを共有し合う体制を心がけ、夢のある、楽しい、充実した学校生活が遂行されるよう、皆さんの未来を育んでまいります。未来を担う皆さんと一緒に、国際的に優れた有数の医療学園として、「小さくてもきらりと光り続ける医療学園」を創り上げていきたいと思います。

 本年が素晴らしいものとなるよう祈念し、年頭の挨拶といたします。

見学・研修施設のご紹介(1)

◇本校の学生や卒業生が見学、研修でお世話になっている施設をご紹介します。
 今回は、東京大学医学部附属病院リハビリテーション部鍼灸部門 です。

 
写真は、本校非常勤講師 粕谷大智先生

本校卒業生の粕谷大智先生、永野響子先生、林健太朗先生は、現在、リハビリテーション部鍼灸部門の職員として臨床・研究・教育に従事されています。
平成30年からの実習先も東京大学医学部附属病院リハビリテーション部鍼灸部門で、チーム医療の中における鍼灸について学ぶ予定です。

また、当施設では、本校のOBが多数、臨床研修生として研鑽を積んでおります。
東大病院の鍼灸臨床研修生の目的は、医学部附属病院における鍼灸臨床の実際を学び、治療を行うまでの現代医学的病態把握の仕方、実際の治療方法や評価法、患者さんの対応について身につけられるよう研修する場であり、医療業務の流れ、臨床現場でのスタッフの動き、医療スタッフとのコミュニケーションの取り方などを学び、鍼灸臨床において医療の一翼を担える鍼灸師を育成する制度です。研修後は医療機関、教育現場、在宅医療などで活躍しています。

さらに本校では、希望者約30名の学生が夏休みの期間を利用して、当施設への体験見学会に参加し、医療の中における鍼灸の役割や実際について学んでいます。約30名の学生が見学する学校は、国際鍼灸専門学校のみです。

専門実践教育訓練給付金が拡充されます。

専門実践教育訓練給付金が拡充され、給付金の年額が上限32万円から上限40万円になります。
平成30年度新入生から3年間最大168万円の給付を受ける事ができます。

制度の内容については、下記ページをご参照ください。

厚生労働省HP 
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html
専門実践教育給付金拡充について
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000177962.pdf

気象に関する休講の振替授業について

在校生のみなさまへ
平成29年10月23日(月)の休講分の振替授業は、以下の通りになります。

●全学年、平成29年11月20日(月)の午後に振替ます。

●総合臨床実習第4班の振替は平成29年11月7日(火)とします。

台風21号の接近に伴う休講のお知らせ

在校生のみなさまへ
明日、平成29年10月23日(月)は台風21号の影響により休講といたします。

日本学生支援機構の奨学生であった、平成28年3月本校卒業生の皆様へ

奨学生であった、平成28年3月本校卒業生の皆様へ、
日本学生支援機構より、お知らせです。


◇◆◇日本学生支援機構の奨学生であった皆様へ◇◆◇

在学中に日本学生支援機構の奨学生であった皆様は、10月から奨学金の返還を開始されていることと存じます。

あなたの返還金は、口座から、きちんと引き落とされていますか。
あるいは、口座振替の手続きを行っていないため日本学生支援機構から請求書を受け取って、まだ支払いが済んでいないようなことはありませんか。
もう一度、ご確認ください。

奨学金は口座振替により返還することとなっていますが、例年、最初の引き落としができない方がいるそうです。
最初の引き落としができないと、延滞となり、なかなか抜け出せなくなる恐れがあります。

万一、返還が困難な場合は、返還期限猶予制度や減額返還制度などの仕組みがありますので、今すぐ《日本学生支援機構の相談窓口》に電話してください。ご相談の際には、奨学生番号をお忘れなく。

尚、すでに返還していたり、在学届の提出や返還期限猶予などの手続きを済まされている方は、特に手続等は必要ありません。

平成28年度から各学校の貸与及び返還に関する情報が、日本学生支援機構のホームページ上で公開されることとなっています。また、奨学生であった皆様の奨学金の返還金は、次の奨学金の原資となります。
後輩学生たちのため、皆様に格別の留意をお願いする次第です。

《日本学生支援機構相談窓口》 電話0570‐666‐301
(海外からの電話、一部携帯電話、一部IP電話 専用ダイヤル03‐6743‐6100)
 詳しいことを知りたいときは、
 http://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/






平成29年度より『美顔鍼』の特別授業を開講します。

『解剖生理学・顔学からのアプローチによる美顔はり』
講師:土門 奏 先生

しわ・たるみは何故できるのでしょう。しわ・たるみさえなくなれば顔は若返るのでしょうか。
顔は骨格・筋肉・靭帯・脂肪・筋膜など様々な組織から成り立っています。また、顔は心理学的にも重要な部分。顔の老化の原因を解剖生理学的な働きや顔学的な分野からも正しく知り解決しなければ、患者様を若々しい顔に近づけることはできません。
授業では美顔はりの方法のみならず、顔の見た目の老化の解剖機能学・顔学からみた原因、診察の方法や病態把握、患者様への対応方法等を教えます。自分で納得して自信を持って治療できるようになれる内容です。

≪授業内容≫
■しわ・たるみとは何か‐解剖生理学的・顔学的な顔老化の原因‐
■顔の診察方法‐顔の触診、筋力・代償運動の検査‐
■患者への同意説明‐治療目的・内容・予後・セルフトレーニングの説明‐
■美顔はり治療‐刺鍼・筋膜マッサージ・PNFトレーニング‐

◇講師 土門 奏(どもん かなで)先生◇
国際鍼灸専門学校卒業後、筑波大学理療科教員養成施設にて盲学校教諭1種免許(理療)を取得。現職は土門治療院 院長。主な著書は『美顔鍼-美顔率と解剖機能からのアプローチ-(医道の日本社)』など。

今年の学校説明会は、終了いたしました。

平成26年10月5日(日)に、本年度最後の学校説明会を開催いたしました。
お忙しい中、多数ご参加くださり、ありがとうございました。

今年の学校説明会は終了いたしましたが、学校見学は随時行っておりますので、
お電話にてご予約のうえ、お気軽にお越しください。

4月29日(火)より5月6日(火)まで、休校となります。

平成26年4月29日(火)より5月6日(火)まで、休校となります。
事務室も休業致しますので、この期間の資料請求・お問い合わせ等への対応は、5月7日(水)以降となります。
ご了承ください。