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事務室夏季休みのお知らせ。

当校事務室は、平成30年8月11日より平成30年8月19日まで夏季休業いたします。
休業期間中の資料請求及びお問い合わせ等への対応は、8月20日以降となりますのでご了承ください。

西日本豪雨による被害へのお見舞い

西日本豪雨による被害へのお見舞い

西日本を中心とした豪雨による大規模災害により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 被災された方の早期救援と被災地域の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。なお、本校では在校生並びにそのご家族の被害状況について情報収集を行っております。
被害に遭われた方は、本校の事務局までご連絡ください。

事務局 国際鍼灸専門学校 03-3693-1214

大阪府北部を震源とする地震(お見舞い)

大阪府北部を震源とする地震(お見舞い)

 本日(6月18日)、早朝に大阪府北部を震源とする強い地震により被害を受けられました皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。本校では在校生並びにそのご家族の被害状況について情報収集を行っております。

被害に遭われた方は、本校の事務局までご連絡ください。



事務局 国際鍼灸専門学校 03-3693-1214

在校生インタビュー【2】

新入生が入学して2か月がたちました。
今回は学校生活の様子や今後の抱負について、お話をうかがいました。

★ご協力いただいた1年生(左から 大山さん、山本さん、磯崎さん、斗澤さん)


『学校、クラスの雰囲気について』
★大山さん
朝、受付事務員の方々の笑顔とあいさつから始まる、とても暖かい雰囲気の学校です。クラスは10代から50代まで幅広い年齢層で、時々ジェネレーションギャップを感じる会話も笑いを誘い、楽しい学校生活を送っています。
★斗澤さん
私は高校を卒業したてで北海道から上京したので、最初は不安でたまりませんでしたが、クラスには頼りになる人生の先輩方が多く心強いです。勉強で分からないところをお互いに教え合う環境があり、クラスの雰囲気はとても良いです。

『授業、勉強について』
★磯崎さん
医学に関する授業なので、決して簡単ではありませんが、先生方がそれぞれ工夫した授業が行われ、楽しみながら勉強できています。質問しやすい雰囲気なので、覚えの悪い僕でも一つひとつ理解しながら学んでいける環境だと思います。
★大山さん
学ぶ情報量が多く、大変ですが、分かりやすくまとまったプリントや、こまめに実施してくださる小テストで自分の理解度が確認できるので、とても助かります。休み時間には生徒同士で問題を出し合うようになり、これもとても刺激になっています。

『球技大会について』
★山本さん

球技大会を通して、普段はあまりしゃべらなかった人とも話したり、コミュニケーションも取れて距離が縮まりました。実行委員を務める中で、他のクラスの方ともお話をする機会ができてよかったです。
★斗澤さん
球技大会を通して、一気にクラスが仲良くなり、団結力が生まれました。

『今後の抱負について』
★山本さん
勉強は覚えることも多く正直大変ですが、知らないことを知る楽しみでもあるので、楽しんで勉強していけたらいいと思います。
★大山さん
現在、リラクゼーションサロンを開業しながら学校生活を送っています。両立が大変ですが、社会に貢献できる治療家を目指してしっかり学びたいと思います。
★斗澤さん
私は将来地元で開業したいので、臨床実習で患者さんへの接し方や経営するために必要なことなどをしっかり学び、今後に活かしたいと思っています。
★磯崎さん
将来は、鍼灸治療やあん摩マッサージ指圧の施術を必要としている方のサポートができるような治療家になりたいです。

学校説明会のお知らせ


下記日程で、学校説明会を行います。

第1回 平成30年5月27日(日)
第2回 平成30年7月29日(日)
第3回 平成30年8月26日(日)
第4回 平成30年10月7日(日)
第5回 平成30年12月2日(日)
第6回 平成31年1月26日(土)
第7回 平成31年2月24日(日)

是非、ご参加ください。
詳しくは、トップページ「学校説明会開催」をご覧ください。

避難訓練が行われました。

平成30年4月12日、避難訓練が実施されました。
緊急時の避難場所となっている南葛飾高校まで、避難経路を確認しました。

平成30年度入学式 校長式辞


平成30年度 入学式校長式辞

国際鍼灸専門学校
校長 近藤雅雄

国際鍼灸専門学校教職員一同を代表して、本校に入学された34名の皆様を心から歓迎し、お祝申し上げます。皆さんの殆どは本校の学校説明会あるいは見学を通してその志を再確認され、本校に入学されたのだと思います。その判断は極めて賢明な選択であったと必ずや思っていただけると確信しています。

今、わが国は専門学校から大学、盲学校まで166の鍼灸養成施設がありますが、本校は「東西医学の統合」を建学の精神として、“あはき”の3療養成施設として本来あるべき姿を守り、伝統的東洋医学と現在西洋医学を統合し安心・安全な医療の提供を60年以上にわたって綿々と引き継がれて来ました。そして、現在、更なる発展を期して社会における“あはき師”養成の拠点として、専門的実践教育の伝統を持続的に発展させ「小さくてもきらりと光り続ける存在感を示す有数の医療学園」を目指しています。今後も独自の目線で、さらに充実し、本学にて学ぶこと、それ自体が「誇り」となるよう常に前向きに改革、改善を行っております。
また、来年度より本校舎の建て替えが始まります。これによって素晴らしい教育環境が整います。皆さんには校舎の建て替えなどで大変ご迷惑をおかけすると思いますが、逆に、このような時だからこそ、皆さんと教職員との距離が近くなり、きめの細かい様々な指導が可能であると思います。

さて、厚生労働省は昨年の4月に「あはき師に係る学校養成施設認定規則」を改正し、「医療の中の“あはき師”が、安全・安心な“あはき”治療のための、知識・技能・態度、習慣を修得し、国民の信頼と期待に応える、質の高い“あはき師”を養成するための臨床実習に必要な事項を定める」と言った「臨床実習」に関する基本的概念を打ち出しました。これに基づき、本校では他校には見られない独自の教育の充実化を進めております。
また、国は2025年を目処に地域包括ケアシステムの構築を目指しています。これは、人の生涯を住まい・医療・介護・予防・生活支援などが一体となった、地域完結型医療を実現しようというものです。それと同時に、治療家の活躍の場は保健・医療・福祉分の野からスポーツ、美容など様々な分野へと拡大しつつあります。本校ではこうした社会環境の変化にも柔軟に対応できるプロの治療師を育成するための実践的な教育カリキュラムを構築していますが、大切なことは、皆さんが既成の東西医学の知識を学ぶことは勿論ですが、それ以上に「学び方を知る」ことです。これからの3年間、考えること、学ぶことに最大の価値を置いて下さい。

そして、治療師として様々な体験や体感を通して、いのちを大切にする心、他者を思いやる心といった人としての基礎を育むと同時に自分で主体的に考え、判断し、行動できる人になってほしいと願っています。今後、皆さんが心底から、学校生活を通して、成長を実感して頂けるよう、私たち教職員は、大きな努力を続けるつもりでおります。

さて、“こころ”は言葉によってコロコロ変わるから“こころ”と言います。まず、おはようございます。こんにちは。などの挨拶をしましょう。一言、こんにちはと挨拶をするだけでお互いにととても気分がよくなります。ありがとうや感謝しますという言葉が自然に出るようになると、素晴らしいと思います。皆さんは18歳から54歳と幅広い年齢層で、その生い立ちも勿論異なりますが、同じ志を持つ者として仲良く、前向きな言葉を使うよう努力してください。そうすれば、学校生活が楽しくなり毎日ワクワクした気分で通学できると思います。プラスの言葉が、皆さんのこれからの学校生活を素晴らしいものにしてくれると思います。

皆さんはこれから沢山の知識と技術を身に付け、そして、3年後には全員が“あはき師”の国家資格を獲得していくことでしょう。そのためには“あはき師”になりたいという共通の志のもと、皆さんが一つとなって、仲間として、助け合い、支え合い、励まし合い、勉強していって下さい。私たち教職員は、皆さん全員が国家資格、取得するまで応援していきます。本日はご父母の方々もご列席いただいておりますが、今後ともご子弟へ、そして、本校へのご支持・ご支援を宜しくお願い申し上げます。

最後に、本日が新しい門出となりますがこれからの3年間、充実した学校生活が楽しく送られること、そして、皆さんが「東西医学の統合」の牽引車になることを期待して、平成30年度国際鍼灸専門学校の入学式の式辞とさせていただきます。

平成30年度入学式が行われました。

平成30年4月6日、入学式が行われました。
つつじの花が咲き始める中、新入生は新たな一歩を踏み出しました。

平成29年度卒業式 校長式辞

平成29年度 卒業式校長式辞

国際鍼灸専門学校 
校長 近藤 雅雄

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
皆さんが高い志を持って本校にご入学されてから、この3年間、勉学に大いに励み、また、ご自身の人格の向上に努め、ここに卒業の喜びを得ました。今日の、この喜びの日を迎えることが出来ましたのは皆さんの努力の賜物です。悔いのない、3年間であったことと思います。皆さんの、絶えざる学業修得の情熱に対して心より敬意を表します。

そして、皆さんのご卒業に際して、いつも暖かい目で見守ってくれたご家族の皆様、ひたすらに皆さんの成長を願って見守り教えて下さった鬼木理事長はじめ諸先生方、そして、勉強をサポートして下さった職員の皆さん、それぞれのお喜びも感慨深いものがあることと思います。ここに心から御礼申し上げます。また、在校生の皆さん、卒業式にご出席頂き有難うございます。皆さんは先輩の卒業式に出席することによってこれからの勉学にさらにモチベーションを高め、志を達するべく、引続き緊張感をもって頑張って頂きたいと思います。 また、ご来賓の方々には年度末で大変お忙しい中をご臨席いただき、心より感謝申し上げます。国会議員、葛飾区長はじめ、あはき師関連団体並びに同窓会の先生方には後程、卒業生への励ましのお言葉を賜りたいと存じます。また、格別のご指導を頂いた非常勤の先生方有難うございます。
卒業生の皆さん、このように沢山の人が諸君の卒業をお祝いしております。今日この日を決して忘れることなく、社会人として、人間として頑張って行って下さい。

さて、昨年、本学園は創立60周年を迎え本校の建学の精神、教育の理念などを新たに掲げ、そして、目指す学校像として、「創立60年を超える専門的実践教育の伝統を持続的に発展させ、小さくてもきらりと光り続ける存在感を示す有数の医療学園を目指す」ことを発表致しました。さらに、来年度より、本校舎の建て替えが始まります。これによって、素晴らしい教育環境が整います。この鬼木医療学園、国際鍼灸専門学校にさらなる付加価値をつけていくのは、在校生、卒業生、そして、われわれ教職員です。

現在、わが国では未曾有の少子・高齢者社会を迎え、2025年を目途に地域包括ケアシステムの構築を目指したり、働き方改革、AOの導入など、様々な取組が行われていますが、その中で、古くから、国民の保健・医療・福祉に貢献してきた東洋療法への関心が高まっています。また、近年はスポーツ、美容などの領域も注目されています。その一方、伝統療法として親しまれてきた東洋療法への科学的な解明が急速に進展し、現代西洋医療分野でも東洋療法ならではの治療効果に着目する、医療従事者・研究者も増えてきました。また、日本や中国などのアジア諸国ばかりか欧米諸国においても東洋療法への関心が高まっています。これらの事実から、現在は、東洋療法が国際的に大きな飛躍を遂げる黎明期とも言えます。本校では、これら時代の流れをしっかりと見極めると共にその検証を行い、常に「学生のため」「社会のため」、皆さんと共に頑張って行くことでしょう。

さて、卒業生の皆さん、今日が巣立ちの日、新たに社会人として、治療師としてスタート致しました。高い志を持って本校に入学された時の初心を忘れず、本校で築き上げてこられた沢山の知識、技術、そして、感謝する心、やさしい心、他者を思いやる心、奉仕の精神を忘れず、また、多くの人に愛されることを心がけ、頑張って行ってほしいと思います。本校で学んだことに、誇りを持って前に進んで行って下さい。そうすれば、必ず輝かしい未来が訪れます。ヒトはすべて、各々、それぞれがきらりと光り輝く遺伝子を持って、生まれてきます。その遺伝子が開花するのは、まさにこれからです。その、光輝く遺伝子を発現させ、精進して行ってほしいと思います。皆様方各自がお持ちの限りない可能性、遺伝子を十分に開花させるためには、ご自身の努力と誠意を持って、謙虚に物事に対処する心構えが、必要です。就職する人、研修に出る人、様々ですが、計画を立ててプロのあはき師として努力すれば、結果は必ず付いてきます。このことを信じ、さらに精進してあ・は・きを国内は勿論のこと、世界中に広めて頂きたいと願っております。

最後になりますが、私が校長に就任した昨年の6月以降、皆様と共に本校の改革、そして、共に学んだことは、私の誇りです。改めて、皆様のご卒業を心から祝福し、これからの人生、夢に翼をつけ、希望を持ち続け、辛抱強く、たくましく、そして、明るく、楽しく、前向きに頑張って行って下さい。本日、母校を巣立つ皆さんの人生に、多くの幸運が訪れることを祈っております。そして、いつまでもお元気でご活躍下さいますよう祈念して、卒業式の式辞といたします。本日は、誠におめでとうございます。

国家試験が行われました。

平成30年2月24日、25日に、第26回あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師国家試験が、大正大学(東京都豊島区)で実施されました。