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在校生インタビュー【2】

新入生が入学して2か月がたちました。
今回は学校生活の様子や今後の抱負について、お話をうかがいました。

★ご協力いただいた1年生(左から 大山さん、山本さん、磯崎さん、斗澤さん)


『学校、クラスの雰囲気について』
★大山さん
朝、受付事務員の方々の笑顔とあいさつから始まる、とても暖かい雰囲気の学校です。クラスは10代から50代まで幅広い年齢層で、時々ジェネレーションギャップを感じる会話も笑いを誘い、楽しい学校生活を送っています。
★斗澤さん
私は高校を卒業したてで北海道から上京したので、最初は不安でたまりませんでしたが、クラスには頼りになる人生の先輩方が多く心強いです。勉強で分からないところをお互いに教え合う環境があり、クラスの雰囲気はとても良いです。

『授業、勉強について』
★磯崎さん
医学に関する授業なので、決して簡単ではありませんが、先生方がそれぞれ工夫した授業が行われ、楽しみながら勉強できています。質問しやすい雰囲気なので、覚えの悪い僕でも一つひとつ理解しながら学んでいける環境だと思います。
★大山さん
学ぶ情報量が多く、大変ですが、分かりやすくまとまったプリントや、こまめに実施してくださる小テストで自分の理解度が確認できるので、とても助かります。休み時間には生徒同士で問題を出し合うようになり、これもとても刺激になっています。

『球技大会について』
★山本さん

球技大会を通して、普段はあまりしゃべらなかった人とも話したり、コミュニケーションも取れて距離が縮まりました。実行委員を務める中で、他のクラスの方ともお話をする機会ができてよかったです。
★斗澤さん
球技大会を通して、一気にクラスが仲良くなり、団結力が生まれました。

『今後の抱負について』
★山本さん
勉強は覚えることも多く正直大変ですが、知らないことを知る楽しみでもあるので、楽しんで勉強していけたらいいと思います。
★大山さん
現在、リラクゼーションサロンを開業しながら学校生活を送っています。両立が大変ですが、社会に貢献できる治療家を目指してしっかり学びたいと思います。
★斗澤さん
私は将来地元で開業したいので、臨床実習で患者さんへの接し方や経営するために必要なことなどをしっかり学び、今後に活かしたいと思っています。
★磯崎さん
将来は、鍼灸治療やあん摩マッサージ指圧の施術を必要としている方のサポートができるような治療家になりたいです。