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校長年頭挨拶 「きらりと光る有数の医療学園」を目指して

校長年頭挨拶
「きらりと光る有数の医療学園」を目指して




 新年おめでとうございます。
 国際鍼灸専門学校は厚生労働大臣認定の「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師」の3療取得養成施設(東京都内では6校しかない)として伝統と歴史に裏付けられ、数多くのプロフェショナルを輩出してきました。本校は、1957年に創立された日本マッサージ学校を前身としています。本校の建学の精神「東西医学の結合」には、現代西洋医学と伝統的東洋医学を統合し、人類の保健・医療・福祉及び地域社会に貢献したいという思いが込められています。

 昨年より、教育理念、教育内容、教育環境、教育成果、社会貢献等に関して、自己点検・評価をスタートさせ、高い教育効果とその質保証及び持続した発展に向け様々な改革を展開しています。具体的には学生による授業評価アンケートや第三者による評価及び独自の近未来図を中心に、教員と学生の双方で教えることの誇りと教わることへの誇りを共有し合う体制を心がけ、夢のある、楽しい、充実した学校生活が遂行されるよう、皆さんの未来を育んでまいります。未来を担う皆さんと一緒に、国際的に優れた有数の医療学園として、「小さくてもきらりと光り続ける医療学園」を創り上げていきたいと思います。

 本年が素晴らしいものとなるよう祈念し、年頭の挨拶といたします。