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球技大会が行われました。

平成30年5月17日、球技大会が葛飾区総合スポーツセンター体育館で行われました。
クラス対抗で8人制のバレーボールが実施され、2年2組が優勝しました。

5月2日は、休校となります。

平成30年5月2日(水)は、休校となります。
事務室も休業致しますので、5月2日(水)の資料請求・お問い合わせ等への対応は、5月6日(日)以降となります。
ご了承ください。

学校説明会のお知らせ


下記日程で、学校説明会を行います。

第1回 平成30年5月27日(日)
第2回 平成30年7月29日(日)
第3回 平成30年8月26日(日)
第4回 平成30年10月7日(日)
第5回 平成30年12月2日(日)
第6回 平成31年1月26日(土)
第7回 平成31年2月24日(日)

是非、ご参加ください。
詳しくは、トップページ「学校説明会開催」をご覧ください。

避難訓練が行われました。

平成30年4月12日、避難訓練が実施されました。
緊急時の避難場所となっている南葛飾高校まで、避難経路を確認しました。

平成30年度入学式 校長式辞


平成30年度 入学式校長式辞

国際鍼灸専門学校
校長 近藤雅雄

国際鍼灸専門学校教職員一同を代表して、本校に入学された34名の皆様を心から歓迎し、お祝申し上げます。皆さんの殆どは本校の学校説明会あるいは見学を通してその志を再確認され、本校に入学されたのだと思います。その判断は極めて賢明な選択であったと必ずや思っていただけると確信しています。

今、わが国は専門学校から大学、盲学校まで166の鍼灸養成施設がありますが、本校は「東西医学の統合」を建学の精神として、“あはき”の3療養成施設として本来あるべき姿を守り、伝統的東洋医学と現在西洋医学を統合し安心・安全な医療の提供を60年以上にわたって綿々と引き継がれて来ました。そして、現在、更なる発展を期して社会における“あはき師”養成の拠点として、専門的実践教育の伝統を持続的に発展させ「小さくてもきらりと光り続ける存在感を示す有数の医療学園」を目指しています。今後も独自の目線で、さらに充実し、本学にて学ぶこと、それ自体が「誇り」となるよう常に前向きに改革、改善を行っております。
また、来年度より本校舎の建て替えが始まります。これによって素晴らしい教育環境が整います。皆さんには校舎の建て替えなどで大変ご迷惑をおかけすると思いますが、逆に、このような時だからこそ、皆さんと教職員との距離が近くなり、きめの細かい様々な指導が可能であると思います。

さて、厚生労働省は昨年の4月に「あはき師に係る学校養成施設認定規則」を改正し、「医療の中の“あはき師”が、安全・安心な“あはき”治療のための、知識・技能・態度、習慣を修得し、国民の信頼と期待に応える、質の高い“あはき師”を養成するための臨床実習に必要な事項を定める」と言った「臨床実習」に関する基本的概念を打ち出しました。これに基づき、本校では他校には見られない独自の教育の充実化を進めております。
また、国は2025年を目処に地域包括ケアシステムの構築を目指しています。これは、人の生涯を住まい・医療・介護・予防・生活支援などが一体となった、地域完結型医療を実現しようというものです。それと同時に、治療家の活躍の場は保健・医療・福祉分の野からスポーツ、美容など様々な分野へと拡大しつつあります。本校ではこうした社会環境の変化にも柔軟に対応できるプロの治療師を育成するための実践的な教育カリキュラムを構築していますが、大切なことは、皆さんが既成の東西医学の知識を学ぶことは勿論ですが、それ以上に「学び方を知る」ことです。これからの3年間、考えること、学ぶことに最大の価値を置いて下さい。

そして、治療師として様々な体験や体感を通して、いのちを大切にする心、他者を思いやる心といった人としての基礎を育むと同時に自分で主体的に考え、判断し、行動できる人になってほしいと願っています。今後、皆さんが心底から、学校生活を通して、成長を実感して頂けるよう、私たち教職員は、大きな努力を続けるつもりでおります。

さて、“こころ”は言葉によってコロコロ変わるから“こころ”と言います。まず、おはようございます。こんにちは。などの挨拶をしましょう。一言、こんにちはと挨拶をするだけでお互いにととても気分がよくなります。ありがとうや感謝しますという言葉が自然に出るようになると、素晴らしいと思います。皆さんは18歳から54歳と幅広い年齢層で、その生い立ちも勿論異なりますが、同じ志を持つ者として仲良く、前向きな言葉を使うよう努力してください。そうすれば、学校生活が楽しくなり毎日ワクワクした気分で通学できると思います。プラスの言葉が、皆さんのこれからの学校生活を素晴らしいものにしてくれると思います。

皆さんはこれから沢山の知識と技術を身に付け、そして、3年後には全員が“あはき師”の国家資格を獲得していくことでしょう。そのためには“あはき師”になりたいという共通の志のもと、皆さんが一つとなって、仲間として、助け合い、支え合い、励まし合い、勉強していって下さい。私たち教職員は、皆さん全員が国家資格、取得するまで応援していきます。本日はご父母の方々もご列席いただいておりますが、今後ともご子弟へ、そして、本校へのご支持・ご支援を宜しくお願い申し上げます。

最後に、本日が新しい門出となりますがこれからの3年間、充実した学校生活が楽しく送られること、そして、皆さんが「東西医学の統合」の牽引車になることを期待して、平成30年度国際鍼灸専門学校の入学式の式辞とさせていただきます。

平成30年度入学式が行われました。

平成30年4月6日、入学式が行われました。
つつじの花が咲き始める中、新入生は新たな一歩を踏み出しました。

平成31年度募集要項ができました。

お待たせしておりました平成31年度学生募集要項ができましたので、お知らせいたします。

募集要項のページを更新いたしました。

平成31年度学生募集要項のページを更新いたしましたのでお知らせいたします。
詳しくは、入学案内から募集要項のページをご覧ください。

在校生インタビュー【1】

本校の附属治療所では、臨床実習が行われています。
今回は、初めての臨床実習を終えた在校生に、その感想を聞かせていただきました。


★ご協力いただいた在校生(鈴木 健太さん)


「事前のオリエンテーションから臨床実習当日まで」
 オリエンテーションでは、初めに校長先生から、実習にあたって大切な姿勢についてお話がありました。
 その後、挨拶、マナー、レポート提出など注意点の確認をし、治療所の見学をしました。
 実習では、受け身で聞いているだけで終わらないため、事前のレポートテーマである腰痛について、いつも以上に細かく調べ準備しました。

「初めての臨床実習当日」
 実習は、基本1班4人。2人ペアで行動していきます。
 当日は緊張感もあり、日頃時間にルーズなクラスメートも、この時ばかりは機敏に動いていて、新しい一面を見ることができました。
 開始前には、先生の指導のもと患者さんのカルテを確認し、その後医療面接、実際の治療、どうしてその治療をしたかなどを学んでいきました。
 また、ベッドメイクや医療廃棄物の処理など、実際の治療院で働く時にも役立つことを教わりました。

「臨床実習の感想と今後の抱負」
 先生方は、国家試験に合格され、教員養成科も修了され、臨床経験も積まれた最良の教科書とも言えます。
 実習の良さは、何と言っても、そのような先生方の知恵を学べることだと思います。
 また、患者さんの中には、遠くからお越しになる方もいて、治療所に対する信頼を感じました。
 実習では、座骨神経痛や五十肩など、多くの方が悩まれている疾患を中心に扱っているため、これからしっかり勉強して、安心して任せてもらえるような治療家になろうと思います。

平成29年度卒業式 校長式辞

平成29年度 卒業式校長式辞

国際鍼灸専門学校 
校長 近藤 雅雄

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
皆さんが高い志を持って本校にご入学されてから、この3年間、勉学に大いに励み、また、ご自身の人格の向上に努め、ここに卒業の喜びを得ました。今日の、この喜びの日を迎えることが出来ましたのは皆さんの努力の賜物です。悔いのない、3年間であったことと思います。皆さんの、絶えざる学業修得の情熱に対して心より敬意を表します。

そして、皆さんのご卒業に際して、いつも暖かい目で見守ってくれたご家族の皆様、ひたすらに皆さんの成長を願って見守り教えて下さった鬼木理事長はじめ諸先生方、そして、勉強をサポートして下さった職員の皆さん、それぞれのお喜びも感慨深いものがあることと思います。ここに心から御礼申し上げます。また、在校生の皆さん、卒業式にご出席頂き有難うございます。皆さんは先輩の卒業式に出席することによってこれからの勉学にさらにモチベーションを高め、志を達するべく、引続き緊張感をもって頑張って頂きたいと思います。 また、ご来賓の方々には年度末で大変お忙しい中をご臨席いただき、心より感謝申し上げます。国会議員、葛飾区長はじめ、あはき師関連団体並びに同窓会の先生方には後程、卒業生への励ましのお言葉を賜りたいと存じます。また、格別のご指導を頂いた非常勤の先生方有難うございます。
卒業生の皆さん、このように沢山の人が諸君の卒業をお祝いしております。今日この日を決して忘れることなく、社会人として、人間として頑張って行って下さい。

さて、昨年、本学園は創立60周年を迎え本校の建学の精神、教育の理念などを新たに掲げ、そして、目指す学校像として、「創立60年を超える専門的実践教育の伝統を持続的に発展させ、小さくてもきらりと光り続ける存在感を示す有数の医療学園を目指す」ことを発表致しました。さらに、来年度より、本校舎の建て替えが始まります。これによって、素晴らしい教育環境が整います。この鬼木医療学園、国際鍼灸専門学校にさらなる付加価値をつけていくのは、在校生、卒業生、そして、われわれ教職員です。

現在、わが国では未曾有の少子・高齢者社会を迎え、2025年を目途に地域包括ケアシステムの構築を目指したり、働き方改革、AOの導入など、様々な取組が行われていますが、その中で、古くから、国民の保健・医療・福祉に貢献してきた東洋療法への関心が高まっています。また、近年はスポーツ、美容などの領域も注目されています。その一方、伝統療法として親しまれてきた東洋療法への科学的な解明が急速に進展し、現代西洋医療分野でも東洋療法ならではの治療効果に着目する、医療従事者・研究者も増えてきました。また、日本や中国などのアジア諸国ばかりか欧米諸国においても東洋療法への関心が高まっています。これらの事実から、現在は、東洋療法が国際的に大きな飛躍を遂げる黎明期とも言えます。本校では、これら時代の流れをしっかりと見極めると共にその検証を行い、常に「学生のため」「社会のため」、皆さんと共に頑張って行くことでしょう。

さて、卒業生の皆さん、今日が巣立ちの日、新たに社会人として、治療師としてスタート致しました。高い志を持って本校に入学された時の初心を忘れず、本校で築き上げてこられた沢山の知識、技術、そして、感謝する心、やさしい心、他者を思いやる心、奉仕の精神を忘れず、また、多くの人に愛されることを心がけ、頑張って行ってほしいと思います。本校で学んだことに、誇りを持って前に進んで行って下さい。そうすれば、必ず輝かしい未来が訪れます。ヒトはすべて、各々、それぞれがきらりと光り輝く遺伝子を持って、生まれてきます。その遺伝子が開花するのは、まさにこれからです。その、光輝く遺伝子を発現させ、精進して行ってほしいと思います。皆様方各自がお持ちの限りない可能性、遺伝子を十分に開花させるためには、ご自身の努力と誠意を持って、謙虚に物事に対処する心構えが、必要です。就職する人、研修に出る人、様々ですが、計画を立ててプロのあはき師として努力すれば、結果は必ず付いてきます。このことを信じ、さらに精進してあ・は・きを国内は勿論のこと、世界中に広めて頂きたいと願っております。

最後になりますが、私が校長に就任した昨年の6月以降、皆様と共に本校の改革、そして、共に学んだことは、私の誇りです。改めて、皆様のご卒業を心から祝福し、これからの人生、夢に翼をつけ、希望を持ち続け、辛抱強く、たくましく、そして、明るく、楽しく、前向きに頑張って行って下さい。本日、母校を巣立つ皆さんの人生に、多くの幸運が訪れることを祈っております。そして、いつまでもお元気でご活躍下さいますよう祈念して、卒業式の式辞といたします。本日は、誠におめでとうございます。